大建工業:サンロードアートのフロアコーティングをご紹介いたします | フロアコーティング専門店、こだわりの自社施工【株式会社カラー】

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大建工業:サンロードアートのフロアコーティングをご紹介いたします

2018-03-28

■ 大建工業:サンロードアートってどんな床材?

一般的に複合フローリング(合板フローリング)と呼ばれる床材は、合板を基材として突き板やシートを張り合わせたものとなります。
サンロードアートも基本的な構造は、この複合フローリングとなりますが、使われている材質に特徴があります。
複合フローリング
サンロードアートは基材部分がMDF(中密度繊維板)と呼ばれる木質繊維を原料とし圧縮し接着した成型板となります。特徴としては水・湿気にとても弱いという事が挙げられます。硬く圧縮したダンボールのようなものを想像してもらうと良いと思います。メーカーのカタログ説明でも水拭き後は必ず乾拭きをするよう注意書きが入っています。サンロードアートはMDF表面の化粧板にオレフィンシート(模様のついた薄いプラスチック板)を張り合わせたものとなります。

■ サンロードアートはフロアコーティングに向いている?

サンロードアートはワックスの必要ないワックスフリーと言われていますが、ワックスの必要がないからコーティングをしなくても良いという訳ではありません。構造的に水に弱いMDFに化粧板、表面の保護シートがついている構造(シートフローリング)になる為、表面部分の劣化やキズにより、基材に水がしみ込んでしまうとMDFが変形してしまう可能性が高くなってしまいます。オレフィンシート事態にもEBコートというコーティングをしているのでそれなりの強度を出してはいるのですが、やはりデリケートな素材であると言えます。その表面部分の保護にフロアコーティングはとても有効と言われています。フロアコーティングをする事で耐水性の向上と傷・衝撃に対しての強度も増してくれると思います。

■ サンロードアートはフロアコーティングを断る業者が多い?

実際にサンロードアートでフロアコーティングを依頼し断られた話をよく聞きます。理由はサンロードアートのMDF・EBコート等の複雑な構造上の施工難易度になります。ただ、最近のサンロードアートは水の浸透に対しての対策面でシートの改善が行われている為、その部分での難易度は下がったと言われています。ただ、現在のサンロードアートは表面にエンボス加工が入る事で凹凸が生まれ、その為、施工難易度が高く、ムラが出やすかったりすると言われています。カラーの職人は特殊な施工処理でフロアコーティングを行っております。

サンロードアート施工例
 

■ サンロードアート施工事例

・サンロードアートのフロアコーティング施工事例①
・サンロードアートのフロアコーティング施工事例②
・サンロードアートのフロアコーティング施工事例③
・サンロードアートのフロアコーティング施工事例④
・サンロードアートのフロアコーティング施工事例⑤
・サンロードアートのフロアコーティング施工事例⑥

 

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