犬のヘルニア・関節症の予防 | フローリング、フロアコーティング専門店【株式会社カラー】

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フロアコーティング関連コラム

犬のヘルニア・関節症の予防

2018-03-22

トイプードル

■ 犬の椎間板ヘルニアの原因

犬が椎間板ヘルニアになる原因は加齢と犬種による遺伝因子と言われています。
もちろん何らかの外的要因(事故や怪我)、肥満から起こる事もあります。

・加齢によるヘルニアは、変形からくる椎間板の神経の圧迫

・遺伝因子とは簡単に言えばヘルニアになりやすい犬種があるといえます。

一般的に遺伝因子によりヘルニアになる事が多い犬種はブルドックやダックスフンド、ウェルシュ・コーギー等の胴長短足の犬種が多いといわれています。

 

■ 犬のヘルニアの初期症状はこんな症状

・あまり動きたがらない、動きが散漫になる

・食欲がない

・呼吸が荒い

・階段の上り下りをしない

・ヘルニアが発症した場合、前足等に麻痺が出てきます。その為、遠距離の散歩を嫌がったり、ジャンプをしなくなったりします。

・患部や脚を触ると嫌がる。麻痺している場合は痛がらないが、幹部は痛がります。

・麻痺により尿漏れ等が起こり皮膚炎を引き起こしている事がある。排便が規則的でない。

 

■ 犬の椎間板ヘルニアや関節症の予防法

遺伝因子の場合の予防というのは、なかなか難しいですが、ヘルニアのならない為には筋肉が必要になるので、肥満をさけバランス良い餌を与える事、2本足で立たせるなど犬に無理な姿勢をとらせないとうの注意が必要。
また適度な運動も大切です。

—- 抱っこの仕方 —-

よく行う前脚を2本をもって抱っこするのは犬の腰に負担がかかります。
しっかりとお腹とお尻を両手で支えて抱っこしてあげるようにしましょう。

—- 段差の飛び乗り、飛び降りを防ぐ

ベットやソファーへの飛び乗り、飛び降りは犬の腰に負担をかけます。
出来るだけ高低差をなくした生活空間を作ってあげるのも大切な事です。

—- フローリングの滑り止め —-

滑りやすいフローリング等の床は犬の膝や関節に悪影響です。フローリングを滑りにくくする事が状態が理想的です。その為にはフロアコーティングや犬用のワックスが有効です。基本的にフローリングは人間が生活しやすいように設計されています。つまり犬には生活しにくい環境であるという認識が必要だと思います。
また、犬の足裏の毛が伸びていると滑る原因になりますので定期的なケアが必要です。

 
獣医と犬

■ 犬の椎間板ヘルニアの治療法とは

—- ヘルニアの内科的治療法 —-

症状が軽い場合は内科治療で改善する場合があります。その場合は基本的に、安静が必要です。安静というのは散歩に行かないという程度ではなく、ケージレストという、トイレ等以外は、犬にケージの中でじっとさせておくというかなり強制的な安静となります。
非ステロイド系消炎鎮痛剤またはステロイドの内服を併用する事もありますが、基本的には安静にしている事をベースとした治療となります。安静期間は4〜6週間必要となります。

犬ゲージ

—- ヘルニアの外科的治療法 —-

原因となる椎間板を検査し、脱出した椎間板物質を摘出します。
手術後はゲージレストは必要なく、早期にリハビリを開始します。

 
ペットの滑り止めには最適なグリップを考え開発された犬用のフロアコーティングがオススメです。
ワンラブコートのカラー

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